口 福   料理人 山岡洋
自伝
     
山岡洋(ヤマオカヒロシ)プロフィール  
  【職歴】

平成14年12月2日
厚生労働大臣表彰



成元年5月16日
総裁賞
1961(S36)年03月 ダイヤモンドホテル金剛飯店(東京都千代田区) 入社
1964(S39)年11月 赤坂飯店(渋谷区) 入社
1973(S48)年02月 新亜飯店(渋谷区) 入社
1975(S50)年06月 鳳翔飯店(文京区)  入社
1980(S55)年04月 株式会社ホテル小田急 入社 調理部中国料理課 勤務
1980(S55)年08月 同社 調理部中国料理課中国副料理長 就任
1990(H02)年12月 同社 調理部中国料理課中国料理長  就任
1993(H05)年12月 同社 調理部専任次長兼中国料理課長 就任
1995(H07)年02月 同社 調理部専任次長兼中国料理長  就任
1997(H09)年07月 同社 調理部部長兼中国料理長  就任
1998(H10)年03月 同社 料飲部中国料飲支配人兼中国宴会調理支配人 就任
1999(H11)年07月 同社 取締役料飲部中国料飲支配人  就任
2000(H12)年07月 同社 取締役副総支配人(調理担当)  就任
2002(H14)年07月 同社 常務取締役総料理長兼副総支配人 就任
2006(H18)年07月 同社 常務取締役総料理長 就任
2008(H20)年07月 同社 常務取締役総料理長退任後 料理顧問 就任
2009(H21)年06月 ハイアット リージェンシー東京 常務取締役総料理長 退職
   

 山岡洋(やまおか ひろし)
 
  昭和17年神奈川県生まれ。戦争のために新潟へ疎開し、15歳の時上京。旋盤工を経て料理人となる。 大衆食堂からダイヤモンドホテル、赤坂飯店などで修行の後、51年エームサービス株式会社入社。 ホテル開業時より中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」副料理長として、前料理長蔡良のもとで腕を磨く。
1995年、料理長に就任後は、伝統を守りながらも盛り付けや器に和と洋の手法を積極的に用いるなど 新しいスタイルの中国料理を創造し続けている。'96年にはTV番組「料理の鉄人」に出演、“白菜対決” で勝利を収める。'98年、ベターホーム出版社より「口福(こうふく)の一皿」を出版。
11年から取締役、同年11月に東京都より“江戸の名工”として表彰される。
14年から現職、同年栄養関係功労者厚生労働大臣表彰、社団法人日本中国料理調理士会理事兼技術委員長、全日本中国調理士友好会副会長、 日本中国料理協会常務理事兼幹事長等の要職も務める。

 
     
 
Private chef'S stadio
山岡洋
 
   

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